秋にスタッドレスに履き替えた時に新車時に装着されていた BLUE EARTH がビスを拾っていることに気づいた。この春、夏タイヤに戻した時にエアは抜けていないようだったので『まぁ良いか』と思っていたが、やはり気になって REGNO GRV-II に履き替えた。 この時TPMSなる物も装着してみた。正直なところ30年の運転歴でパンクに遭遇したのは一度だけなので、ほとんど活躍することはないお守りの様な物かもしれない。ただそのパンクはリアタイヤだったこともあり、駐車する迄減圧していることに全く気づかなかった。この装置があればもっと早く気づいただろう。 本題のタイヤ交換の感想。空気圧が高めな影響かもしれないが、タイヤの特性なのかハンドリングがクイックになった。使用していたスタットレスもブルーアースもトラックに乗っているようなダルな応答だったので、操舵は楽しくなった。一方で、高速道路で今迄の様な適当な操舵だと応答が良いのでビクッとすることがある。